【講演】吉永ケンジ 中国ビジネスの命運を分ける!「軍民融合」リスクを回避する企業防衛戦略

【講演】吉永ケンジ 中国ビジネスの命運を分ける!「軍民融合」リスクを回避する企業防衛戦略

2023年改正の中国「反スパイ法」会社と従業員を拘束から守るための実践的な企業防衛策を徹底解説します。単なる技術論に終わらず、インテリジェンスの現場感覚に基づいた「何が危険で、どう防ぐのか」という、経営者層が今すぐ知るべき知識を提供します。 ▼ハイライト • 日本人17人拘束の衝撃的な実態:2015年以降、日本人17人が拘束され、最長15年の懲役刑に処され、うち1人は獄死に至ったという、中国ビジネスにおける現実のリスク。 • 知らずにスパイ行為と疑われる危険:外事警察や情報機関による警戒が高い「市場調査」や「測量」、「軍事施設」と知らずに写真撮影をすることの危険性。 • 拘束された後の過酷な現実:正式逮捕前に最長6ヶ月間続く「居住監視」、家族や会社への連絡は遮断され、一度拘束されると最低でも6年、長ければ10年以上帰国できないという日本の常識が通用しない実態。 本講演の全編(「中国ビジネスの新常識と企業防衛」)では、本動画で紹介しきれなかった具体的な事例や、スパイ行為の事案類型分析、より詳細な防止策について、さらに深く解説しています。企業のリスクマネジメント体制強化のため、ぜひオンデマンド版をご覧ください。

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ライタープロフィール

吉永ケンジ
Kenji Yoshinaga
編集長

Seculligence編集長。1972年生まれ。熊本市出身。法政大学法学部法律学科卒、日本大学大学院総合社会情報研究科(国際情報専攻)修了、修士(国際情報)。防衛省・自衛隊、公安調査庁で30年以上にわたり、主として海外情報収集や対スパイ活動などHUMINT(人的情報活動)の最前線に従事した元インテリジェンスオフィサー