Seculligence /
セキュリジェンスとは

ABOUT

情報が武器となる時代に、
インテリジェンスで未来を拓く。
見えない脅威を可視化し、
日本企業に戦略的優位をもたらす。

経済が武器となり、情報が盾となる時代――。「情報」はビジネスを守る盾であると同時に、未来を切り開く武器でもあります。

Seculligenceは、地政学リスクや国内外の複雑な規制動向、先端技術の潮流を報じる、単なるニュース配信メディアではありません。国家機関で培われた情報分析のメソッドで、断片的なデータ(information)を、経営判断を変える情報(intelligence)へと昇華させます。そうすることで、事象の背景にある「本質的な意味」と「中長期的な影響」を深掘りします。

私たちが焦点を当てるのは、軍事政策、認知戦を含む情報戦、スパイ、サイバー、テロなど、既存メディアが十分にカバーしきれていない領域です。平時と有事の境界線上で静かに進行する「見えない戦い」を可視化し、企業が直面するリスクと、競合が見逃している機会を浮き彫りにします。

「企業は今、国家と同じ情報戦を戦っている」――その危機感を共有する、防衛省・自衛隊などの元インテリジェンスオフィサー、研究者、ジャーナリストが結集しました。情報の大海から、日本企業に必要なものを厳選します。

そして情報戦では、収集と発信は表裏一体の関係です。Seculligenceは、世界の情報を日本企業へ届けるだけでなく、日本が誇る企業や人材の価値を世界へ発信する役割も担います。運営母体である株式会社ハガツサのPR・コンテンツ制作の知見を融合させることで、分析力と表現力を兼ね備えた独自のメディアを実現しました。

企業の経営層、安全保障や知的財産の担当者、そして政策に携わるすべての皆様へ――。私たちは、国家レベルの情報分析メソッドと客観的なデータに裏打ちされた「戦略的インテリジェンス」を届けます。見えない脅威に、確かな備えを。日本企業の強靱化(レジリエンス)が、私たちの使命です。

Business Details

Seculligenceの『専門知』と『分析力』を、貴社の課題解決へ。

  • ニュースサイト運営 / コンサルティング

    本媒体「Seculligence」を運営しています。インテリジェンスを活用した経営戦略・セキュリティー戦略の立案からコンテンツ制作までサポートします。

  • 講演・研修

    中国の反スパイ法など最新の地政学リスク、情報漏洩対策などをテーマに、編集長や専門家による講演・社内研修を行います。また、ソーシャルエンジニアリング対策のトレーニングもサポートします。

  • 調査・レポート作成

    特定の国や地域、技術分野、SNS上での認知戦に関する独自のリスク調査や競合動向の分析レポートを作成します。

各種サービス(広告・コンサルティング等)の詳細は 「企業の皆様へ」ページ をご覧ください。

Editor-in-Chief s Profile

YOSHINAGA Kenji

Seculligence編集長/株式会社ハガツサ取締役CEO/安全保障ジャーナリスト

1972年生まれ。熊本市出身。法政大学法学部法律学科卒、日本大学大学院総合社会情報研究科(国際情報専攻)修了、修士(国際情報)。防衛省・自衛隊、公安調査庁で30年以上にわたり、主として海外情報収集や対スパイ活動などHUMINT(人的情報活動)の最前線に従事した元インテリジェンスオフィサー。経済安全保障が叫ばれる中で、国家の情報活動が民間の経済活動に貢献できているのかと疑問を抱き、早期退職して株式会社ハガツサに合流した。安全保障ジャーナリストとして多くのメディアに寄稿、テレビ出演するとともに、一般社団法人DEEP DIVE、公益財団法人陸修会偕行社、日本国際情報学会および現代韓国朝鮮学会に所属して、朝鮮半島を中心とした学術研究も行う。

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